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2010年06月 の記事一覧

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サックス&フルートクラス Q&A

30. 06. 2010

56.gif 楽器を持っていないのですが、体験レッスンは可能ですか?

もちろんです。試しに私の楽器を吹いていただくことも可能です。
サックスの場合は、絶対に初回でも音を出すことができますが、それに比べ、フルートはやはり構造上少々難しいかもしれません。
体験レッスンでは、楽器を組み立てるところから入り、正しい構え方、更に少しでも音が出せるよう出来る限り試してみていただきます。音がうまく出た方には、基本的な指使いを覚えていただき、ポピュラーなメロディーの断片を吹けるようレッスンしていきます。

ピアノと違い中々すぐに音が出ないため、基本的に管楽器は一番最初は楽しくありません。ただそれを越えて、自由に楽器が吹けるようになると、音楽の面白みは無限大に広がります。


56.gif 楽器を持っていないのですが、購入する際にアドヴァイスいただけるのでしょうか?

楽器の選定は大変重要になります。一番始めに手にする楽器として、後に様々な音楽の楽しみが味わえるような楽器に巡り会っていただければと思っています。ドイツでは言葉の問題もあるかと思いますので、楽器の選定の際には、都合を合わせ同行させていただきたく思っています。ご遠慮なくご相談下さい。


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ピアノクラス Q&A

30. 06. 2010
56.gif ピアノを持っていないのですが、電子ピアノでもレッスン可能ですか?

デュッセルドルフでの生活は、数年のみという方が多いのが現状ですので、電子ピアノをお持ちの方は沢山いらっしゃいます。もちろん電子ピアノでもレッスンは可能ですが、やはり『木』そのもののピアノの音を、感受性の強いお子様のうちに弾いていただきたい!!というのは、正直な気持ちです。やはり電子と、ピアノの音の違いは明らかです。自宅で練習をしていても、レッスン時とあまりにも違うため、練習が面白くなくなり、ピアノに向かう時間が少なくなる、ということも耳にします。タッチもやはり電子では限界がありますので、もし隣人やご予算に問題がなければ、ピアノのレンタル、またはご購入をオススメします。(長く滞在される方は、中古購入がお得な場合もあるようです)

月額30ユーロ〜からピアノのレンタルは可能です。またサイレント機能付きのピアノもあり(とても人気があるようです)、隣人への音の問題もありません。
ただピアノを弾けるようになるのではなく、その先にある感性に響かせるためには、どうしても電子では限界があると感じます。
当教室では、ピアノご購入、レンタルに関してのアドヴァイスもおこなっております。どうぞご相談下さい。(音大受験コース・大野ピアノメソッドは、ピアノはお持ちという前提でお願いしています。)


56.gif どのような教材を使うのですか?

これを使わなければいけない、というものは、特には決めてはおりません。
体験レッスンにて、ピアノを聴かせていただき、またお話させていただいた上で、その方にあった現在必要な教材を使ってレッスンをしております。特に初心者のお子様の場合は、ドイツ製の教材、日本製の教材の二つをご用意しており、その子に適した方法で進めていくことを重視しています。


56.gif レッスンに同伴することは可能ですか?

もちろんです!
ピアノのお稽古は、レッスンで学んだことをいかに毎日練習するか、ということが大事になってはくるのですが、特に小さいお子様の場合は、他のお勉強が忙しかったり、遊びの方が楽しかったりすることもあって、一応練習はするけれどあまり意味のない練習、という方向になりがちです。家では保護者の方が目を光らせていただけると、私もとっても安心です!
ただ、あまり過保護になってはいけませんので、徐々に一人でもできるように、私もその都度レッスンの方法を変えていくようにしていきます。家での練習あってのピアノのレッスンですので、小さいうちは保護者の方とのコミュニケーションも大変重要に思っております。


56.gif 習い事が多すぎて練習する時間がないのですが?

現代のお子様の習い事は本当に沢山あり、忙しい子供達が多いようです。ピアノのレッスンは、他の習い事とは違い、『週一回のレッスンの時だけ頑張ってピアノを弾けばいい』というものではありません。家での練習=レッスンの復習が大事になってきます。レッスンを受けて、一週間家で練習はせず、またレッスンを受ける、というのは、効果は中々現れないですし、生徒さんも私もストレスが溜まる、悪循環になりやすいパターンです。毎日ピアノの練習をすることが一番望ましいですが、できない場合には、短い時間でも効率的な練習方法、トレーニング方法を指導します。
時間をかけることが良いのではなく、いかに良い練習をするか、ということが大事になってくるのです。

ピアノがどんなに美しい音がでる楽器で、どんな美しい曲があって、それを弾く事でどんな幸せな気持ちになるのかを、できるだけ子供のうちに是非感じていただきたいと思っています。でも、それを本当に理解するには、やはり毎日の積み重ねが必要になるということです。

でもどうしても練習できない時、気分がのらない時、色々な理由で練習ができないこともあるでしょう。そういう時でも、できるだけレッスンには休まないでお越し下さい。一緒に様々な素晴らしい音源を聴いたり、連弾を楽しんだり、何らかの方法でレッスンを進めます。

・・が、やはり、毎週毎週どう考えても練習する時間がない・・という方は、申し訳ありませんが、どうかご遠慮下さいませ。



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