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音楽を通しての成長

19. 01. 2011
マイケル・ロール教授と共に私自身小さいころからピアノを習い、色々な先生にお世話になってきましたが、ものすごく厳しい先生ばかりでした。特に小学生のころに習っていた先生は、週に二回のレッスン、毎回涙なしでは終わらず、椅子から転げ落とされることも・・。
でも、そんな先生との思い出、悔しくて泣けてくる毎日、そういった日々があったのは、本当に幸せだったんだなと今になってよく思います。
・・でも、だからといって、私はそんなに厳しくはない先生だと思いますが・・。

私が言いたいことは、ピアノを通じ、音楽を通じ、思いやりや人とのつながり、それらのぬくもりを感じていただけたらなと思っています。音楽を習うということは、究極の「心を育てる習い事」である、と。

200年以上もの歴史を持つ音楽、そしてまさにその舞台のひとつとなったドイツにいる今だからこそ学ぶことができるもの、作曲家を知り、歴史を知り、曲を知る・・、音楽を学ぶということは、そういう部分から見え、感じられるものが多いと言えるのではないでしょうか。

『プロの音楽家になること』だけが最終目的ではなく、でもだからと言って『ただの習い事』だけでもなく、いつまでも心に、身近に音楽をおいていただけるよう、ぜひお手伝いをさせていただけたらと思っています。


・・、その小学生のときに習っていた先生も、既に90歳近く。まだまだバイタリティー溢れる、とっても魅力的な先生です。地元・香川県に帰省する度に一緒にお食事に行きますが、毎回のように励まされ、素敵なぬくもりを心に残してくれます。先生としても、ピアニストとしても、女性としても、最強に尊敬できる先生です。

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